2007年07月19日
今日は特に眠かった
昨日は全く寝てなく、今日はずっと眠い。
今日は眠気について、ちょっと気になったので、調べて見ました。
まず「眠気」の定義について。手元の辞典によれば眠気とは…
「眠りたい気持ち。眠くなる気分」とあります。これ以上無い簡潔な説明ですね。
敢えて付け加えるなら…
「あくび等の生理現象を催し、倦怠感や浮遊感を誘発する場合もある」といったところでしょうか。
しかし、実はこの眠気と言うものは一種類ではないのです。
と言ってもこれは医学生理学的な分析ではなく、あくまでわたしの主観的な印象にすぎません。
現在、以下の症例(?)が確認されています。
1 叛眠(仮称)
本人は起きていようと思っているのに意志に反して体が眠ろうとする状態。
いわゆる「睡魔に襲われる」というやつ。学校の授業等で経験した事のある方も多いでしょう。
2 嬉眠(仮称)
非常に眠いが目を瞑っても眠らずに済む状態。半睡半醒だが「醒」に近い状態。
その気になればすぐに起きて知能的な行動をとる事が出来る。この状態がいちばん気持ちいい。
3 嫌眠(仮称)
非常に眠いが疲労がたまり過ぎている等の理由で眠れない状態。半睡半醒だが「睡」に近い状態。
これは精神的にかなり気持ち悪い。生殺しと言える。
4 傍眠(仮称)
「嬉眠」と「嫌眠」の中間の状態。
諦めに似た心理状態になる。周りの会話等が妙に良く聞こえる(例・風の音が気になる)。
5 偽眠(仮称)
目だけが眠い状態。
瞬きが多くなる。また、まぶたが時々強制的に下がってくる。しかし頭は冴えている事が多い。
6 誘眠(仮称)
いわゆる「二度寝」しそうになる状態。起床の数時間後に起こる。「叛眠」とやや似ている。
誘惑度はかなり高いが、根性があれば起きていられる(「叛眠」は根性で対抗できない事がある)。
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